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2017年5月31日水曜日

『雪の滑り台&巨大かまくら』まもなくオープン & 浄土山へ!

5月18日よりお楽しみいただいた『雪の迷路』ですが、
暖かく良いお天気が続いたため、維持するための雪の状態が悪く、
5月29日で終了となりました…😢

ただいま次なるアトラクション、

『雪の滑り台&巨大かまくら』
急ピッチで整備中です!!!
ブルドーザーとショベルカーの見事なチームワーク!
完成をお楽しみに~♪

*****

さて、先日のお話になりますが…
室堂室堂展望台浄土山一ノ越山荘室堂
ぐるっと歩いてきました!(取材日:5月22日)

雪山登山はまだまだ初級者なので、お休みの日は雪山歩きに慣れるため、
お天気が良ければ山を歩いています
おかげでどんどん日焼けもしていますが…💦


室堂山へ向かう斜面。
雪がとけて、以前登ったときよりも急に感じます。
室堂山へ向かう途中で出会ったライチョウ君は
なわばりを見張ったり、ごはんを食べたり大忙し!
浄土山、室堂山展望台側の斜面。
だいぶ雪がなくなりましたね。

浄土山山頂では雷鳥さんカップルを発見
仲良くごはんタイム🍴
なにかおいしそうなもの見つけたかな???
雄山~真砂岳への稜線。
5月23日のブログでもご紹介した
雄山直下に見れる雪形「昇り龍」も見えますね。
浄土山山頂近くにある軍人霊碑は出ていました。
龍王岳の手前、富山大学立山研究所の建物を目指します♪
こちらにもう1組、雷鳥さんカップルが❤
左奥にメスの雷鳥がいるのがわかりますか?
このメスは羽の色がまだ白い部分が多いですね。
立山カルデラ。
遠くに五色ヶ原。五色ヶ原山荘も見えました。
富山大学立山研究所の前のベンチ周辺の雪は
もうなくなっていました
一ノ越山荘に向かって、下山します。
富山大学立山研究所~一ノ越山荘間は、
3分の1ほど雪の上を歩きました。

この時、黒部ダム、針の木岳方面は黒い雲☁☁☁と、ゴロゴロと雷の音が…
足元に気をつけながら、急いで下山しました。
急いで下りたわりに室堂側は晴れていました😊
一ノ越山荘付近で見かけた雷鳥さんカップルも
仲良くごはんタイムでした🍴

🌱れいり🌱

2017年5月30日火曜日

ザ・称名滝☆

☺富山県が誇る日本一の滝、
称名滝(しょうみょうだき)に行ってきました☺
称名滝は落差350mで、
333mの東京タワーより
高い位置から水が落ちています!

隣のハンノキ滝は、500m!!
(ハンノキ滝は、春の雪どけや大雨の
降水量が多い時だけ現れる
幻の滝です!)
立山駅前から
称名滝行きのバスが出ています👋👋
(写真左がバス停です)

↓バスの時刻表はこちら↓
これこれ、レッッゴー
もうね、バスの中から遠くに滝が見えて
どっきどき💓
15分で滝の駐車場に到着!
この建物は、
👀休憩所&滝のミニ博物館になってます👀











2階のこのドアから
滝が見える展望広場へ。
🌿外は緑が美しい公園のようになっています🌿

少し歩くと。。
ザ・称名滝
もうちょっと、アップで!
滝までは離れていますが、
水が落ちる音が十分聞こえて
ここでも滝の迫力が感じられます!!
くつろげる場所があって、
しばし、ぽーーーっとする。。

きもちよすぎました💗💗💗
まだまだ弥陀ヶ原&室堂は
雪がたくさんありますが、
(写真は室堂の広場)
最近のお天気(下界は30度!)で、
どんどん雪が解けて、
それがこの滝になっているのですよー

そして。。
立山駅案内所のT男さん&F子さんから
まぼろしの滝がほかにもあるとの
情報を得ました!!

これ!
 称名滝へ行く途中に
「悪城の壁(あくしろのかべ)」
という、見るからに険しい絶壁があります!
10万年前に立山が噴火して流れた溶岩が
固まってできた壁を、
滝&雪崩が、
ながーーーい年月をかけて
侵食してきました。。

(「悪城」の意味は、険悪で近寄りがたい
見た目&感じからきています。)
今年はそこに、
雪どけの滝がいくつか出現しているんです!!

それだけ、今年は雪がたくさん降ったって
ことなのかなー。。
 すこし歩いて、
キラキラ光るみどり様たちに癒されまして、

最近あった嫌なことが、
ちっぽけに思え。。
こーんなに美しい
大自然の中にいられたことに
大感謝するのでした。。

いろんなことに一喜一憂するわたしも
まだまだ甘いな。。

わーん(泣)

今日もありがとうございました。
🌱くみ🌱

通常バスを降りて、歩いて約20分で
滝壺の目の前まで行けるのですが、
落石があり、その道は通行止めになっています。

なので、今は今日紹介したん場所から滝を
眺めるんですが、
十分楽しめました!!

夏ごろには通れるようになるとの噂!

待ち遠しいですね





2017年5月29日月曜日

材木坂と美女平をトレッキング♪

立山カルデラ砂防博物館主催のフィールドウォッチング
「材木坂と美女平」に参加させていただきました!
(取材日:5月28日)

立山登拝道の材木坂は、立山駅のある千寿ヶ原から美女平までの
トレッキングコース。
歩行距離は1.6kmと短いですが、標高差約500mを一気に登りますので、
かなり急登です。
ずっと樹林帯の中を登りますので、トレッキングシューズで歩かれるのを
おすすめします。

ちなみに並走している立山ケーブルカーは、美女平まで7分。
文明の利器って…すごいですね。


立山駅から、線路を渡って登山研修所へ。
駐車場奥に材木坂登山道の入り口があります。
では出発♪
熊鈴を鳴らしながら歩いて下さいね🐻
(ガイドの方は念のため、クマスプレーも
持っていらっしゃいました。)
立山ケーブルカーのすぐ脇を歩きます。
立山ケーブルカーのトンネルの真上あたり。
この角度から見れるのは、ここだけ! 
さっそくキノコを発見!🍄
ミズヒキでしょうか?
葉っぱが宇宙人の顔のように見えますね。
花が咲く頃には、葉の模様は目立たなくなります。
まだまだ登りますよ~。
途中、常願寺川側の景色が見えます。
タニウツギでしょうか…?
送電線の鉄塔のところでひと休み。
ここは見晴らしが良いので、学芸員さんが
火山でできた地形を一緒に見ながらお話してくださいます。
7万年前、称名滝はこのあたりにあったとのこと!
(今は侵食が進み、7km程上流にあります。)
写真中央に見える、山の上の少し平らな地形は
火山でできた地形とのこと。
鉄塔を過ぎたあたりから、ゴロゴロとした石が出てきます。 
材木石を間近に見ることができます。


材木石とは…
十数万前に活動を開始した、立山火山から噴出した安山岩質の溶岩が冷却収縮する際に、
六角柱状に割れて出来た岩石のこと。
形が材木に似ていることから「材木石」と名付けられました。
学術的には「柱状節理」と呼ばれる岩体。
立山ケーブルカーからも見ることができますので、お見逃しなく!!!


ヤマツツジ。
倒木を乗り越える場所もあります。
すこしだけ岩を登る部分も。

縄ばしごの場所もあります。
足元を確認しながら、ゆっくり登りましょう。
ギンリョウソウ。別名ユウレイソウとも言います。
地面から出てきたばかりのようですね。

急斜面に生えている立山杉。その1。
もはやどこが幹やら、根やら…
急斜面に生えている立山杉。その2。
石をまたいで生えています。
その杉の根元にある石はもろく、
樹に押された力で少し崩れています。
オトシブミのゆりかご。
この中に卵が1つだけあり、卵からかえると、
幼虫はこの葉を食べて育つという、なんて合理的なシステム!
チゴユリがあちらこちらに群生していました。
美女平でお昼休憩の後は、内回り散策コースへ出発!


キノコがびっしり!
ムラサキヤシオツツジ。
新緑の森に花の色が映えます。
最後の急登?!を登ってツアー終了!

5月の材木坂・美女平周辺は新緑がとてもきれいな季節。
登るときは少し暑いですが、心地よい風が吹いて気持ちいいです。

ガイドして下さった博物館の学芸員の皆様、
興味深いお話をたくさんお話していただき、ありがとうございました。

今後もフィールドウォッチングは開催されます。
立山の氷河眺望など、これからのイベントも楽しそうですよ~♪
ぜひ立山カルデラ砂防博物館のホームページのイベントカレンダーで
ご確認ください。

*****
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ありがとうございます!
これからも移り変わる季節の情報を、たくさんお届けしていきますね♪

れいり🍀

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